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今日のNKS飛行場 [ラジコン]

遠くの方で、火災の煙が見えます。

X350フレーム交換してX350改 [X350]

X350のフレームが破損したので、フレームを交換しました。
その結果、500サイズとなりましたが、テスト飛行待ちです。
⇒結果は、あっさりと普通に飛びましたよ!。重くなった分、動きは鈍くなりましたが、安定感が増したように感じました。
重量の変遷(バッテリー含まず)
X350:521g ⇒ X350改:753g
(参考)JR NINJA:696g

X350改-1.jpg
↑前から
X350改-2.jpg
↑後ろから
X350改-8.jpg

X350改-9.jpg

XK X6送信機 取説もどき [XK X6送信機]

XK X6送信機の備忘録(当該データの使用及び結果に付いては自己責任でお願いします。)
X6-2.jpg
X6-3.jpg
X6-1.jpg

取説もどき
■送信機の設定メニューの切替
○MODE ボタンを押し続けると、モデルメニューになります。
以下の目的のメニューまでスクロールダイアルを回して、ダイヤルを押すと設定モードに入ります。
Reverse, D/R, EXP(+敏感、-鈍感), T.Curve, P.Curve, Gyro
なお、Gyro、D/Rは各スイッチ切り替えて、設定を変更して下さい。
BACK ボタンを二度プッシュしモデルメニューを終了します。

○MODE ボタンと BACK ボタンの両方を押し続けると、システムメニューになります。
以下の目的のメニューまでスクロールダイアルを回して、ダイヤルを押すと設定モードに入ります。
MDL.Sel, MDL.Type, Swsh.Tyep, Sub.Trim, MODE,
MDLに名前をつけることはできません。
BACKボタンを二度プッシュしシステムメニューを終了します。

■モード1への変更(ソフト的変更)
1.MODEボタンとBACKボタンを同時に長プッシュしてシステムメニューを開く。
2.コントロールキーを回して「MODE」を選択します。選択後、コントロールキーをプッシュします。
3.コントロールキーを回してモード1を選択します。選択後、プッシュします。
4.BACKボタンを二度プッシュしシステムメニューを終了します。

■スティックのモード1への変更(ハード的変更)
1.送信機の裏にあるモード変更穴のパッドをめくります。
2.右上側のブレーキテンションビスを緩めスロットルスティックのクリック感をなくします。
3.右下側のセンタリング機構調整ビスを緩めスロットルスティックが中立になることを確認します。(スティックを動かしながらスプリングテンションが効いてきたと感じたら締めるのをやめて下さい。)
4.左上側のセンタリング機構調整ビスを締めてスロットルスティックが最スローになることを確認します。(スプリングテンションがなくなったら締めるのをやめて下さい。)
5.左下側のブレーキテンションビスを締めてスロットルスティックのクリック感を調整します。
注 意:ビスの締めすぎ、緩めすぎ(ビスが外れる)には十分注意して下さい。
警 告:スティックのモードを変更した場合、スティックキャリブレーションを必ず行って下さい。

■送信機のスティックキャリブレーション
1.エレベータートリムスイッチを下に下げたままで送信機の電源を入れる。キャリブレーションモードに入る。
2.液晶パネルに文字・数字・絵柄などが一杯表示されるので、その状態で左右のスティックを上下左右一杯に動かす。また各レバースイッチ(フライトモード・ホールド等)全部をON-OFFする。
そして、スロットルスティックを中央位置(50%)に戻す。
3. エレベータートリムスイッチを下に下げる。(設定がセーブされます。)
4.電源を切る。
キャリブレーションが終わってから、おそらくは、バインドし直すのがベストと思われます。

■送/受信機のバインド
1. 送信機のスイッチをオンにする。
2. 機体のバッテリーカバーを開けてバッテリーを接続する。
(バインドボタンに接近し易い様にバッテリーは機体内に入れない方が良い。)
3.機体のLEDが赤/黄色と早く点滅する。
4.バッテリーボックス内の基板にあるバインドボタンを1秒間押す。LEDが消灯してバインドモードに入る。
5.次に機体のLEDが緑色となるとバインド完了です。
なお、機体のLEDは6Gモードの時は緑色、3Dモードの時は赤色が点灯する。

■6Gホバリング設定
1. 送信機のスイッチをオンにする。
2. 機体にバッテリーを接続し、送信機とバインドするのを待つ。
3. 6Gモードにする。
4. スロットルスティックを下げたまま、エレベータスティックを下げて、3秒そのまま待つ。
5. LED(4個のナビゲーションLED)が点滅する。
6. 機体を離陸させて、空中の一点でホバリングさせる。
7. 空中の一点でホバリングしたら、ゆっくりと機体を着陸させ、スロットルをゼロ位置に保持する。
8. 再びエレベータスティックを下げて、その位置を3秒保持する。
9. LED の点滅が止まると、キャリブレーションは完了です。

■ジャイロのキャリブレーション
1. 送信機のスイッチをオンにする。
2. 機体にバッテリーを接続し、送信機とバインドするのを待つ。
3. 6Gモードにする。
4. スロットルスティックを下げて右端に寄せたまま、左スティックを下げて左端に寄せ、3-4秒保持する。
5. LED(4個のナビゲーションLED)が点滅するまで待つ。
6. 次に LED の点滅が止まると、ジャイロのキャリブレーションは完了です。

X350 AIR DANCER 新機種投入 [X350]

X350 AIR DANCER 備忘録
X350-1.jpg
X350-2.jpg

■基本仕様
クラス(モーターホイールベース): 380mm
ローターブレード径:204㎜
全 長 : 305mm
全 幅 : 305mm
高 さ : 210mm
重 量 : 521 + 190 = 710g(バッテリー含む)
(参考): 676 + 173 = 849g(バッテリー含む JR NINJA )

バッテリー : 11.1V 2200mAh
モーター : 2212 1400KV
フライト時間 : 約9分

■X6プロポの初期設定値

モデル:6

T.Curve
6Gモード(ノーマル) 0-25-40-55-70
3Dモード(アイドルアップ)90-60-30-60-90

P.Curve
6Gモード(ノーマル) 60-60-60-75-100
3Dモード(アイドルアップ) 0-25-50-75-100

Gyro
6Gモード(ノーマル) 75
3Dモード(アイドルアップ)25

CH 1:エルロン、2:エレベータ、3:スロットル、4:ラダー

Expo
1CH 00
2CH 00
4CH 00

D/R
L
1CH 80
2CH 80
4CH 100
H
1CH 100
2CH 100
4CH 100

Reverse
全部ノーマル

機体に使用のビス
細ねじ(機体内にナット付):13コ
タップネジ大:4コ
タップネジ小:16コ

◆解剖してみた
X350--2.jpg
X350--3.jpg
X350--4.jpg
X350--5.jpg
X350--6.jpg



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