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Volantex 742-5 Phoenix Evolutionグライダー [Phoenix Evolution]

Volantex 742-5 Phoenix Evolutionグライダー
fenix evo-1.jpg

備忘録(当該データの使用及び結果に付いては自己責任でお願いします。)

翼スパン:2600mmまたは1600mmの 2 in 1
全 長:1160mm
飛行重量:約1050g
プロペラ:1060 折りたたみプロペラ
モーター:B4023 Kv850
ESC:Easy-Plug 30A (19.4Ap, 128Wp)
サーボ:9グラムサーボ* 6個
推奨バッテリー:11.1V 1500mAh~2200mAh Li-po
2.6mの翼は長時間滑空。
1.6mの翼ははAerobic flight。

ESCの設定

スロットル入力設定
1.スロットルトリムとサブトリムをニュートラルまたはゼロに設定します。
2.スロットルスティックをフルスロットルに動かし、送信機の電源を入れます。
3. ESCをレシーバーに接続し、バッテリーをESCに差し込みます。
4. 2秒後、短いビープ音が2回鳴ります。
ジョイスティックを下方向に動かします。
5.バッテリーのプラグを抜き、ESCを再始動します。
6.スロットルレンジ設定が終了。

ブレーキ機能の設定
ブレーキ機能:工場出荷時のブレーキ設定は「オフ」です。

ブレーキを「オン」にするには:
1.スロットルスティックをフルスロットルに動かし、送信機の電源を入れ、バッテリーをESCに接続します。
2. 2秒後、ビープ音が1回鳴り、ESCはプログラミングモードになります。
3.ビープ音が3回鳴ったら、ブレーキ機能の設定です。
 このような音は、4回連続して持続します。
 この4回の間は、スロットルスティックをオフ位置に動かすこができます。
 その後、モーターに1回のビープ音が鳴ります。これで、ESCには設定を保存しました。
4.次に、バッテリーを取り外して再起動します。

ブレーキをオフにするには、
上記のプロセスを繰り返します。

通常のESC操作
1.送信機の電源を入れます。
2.スロットルスティックをオフまたはブレーキの位置に動かします。
3.バッテリーをESCに接続します。 最初にバッテリーの種類に合わせてビープ音が鳴ります(ビープ音3回、LiPo 3セル、ビープ音4回、LiPo 4セルを意味します)
 その後、ブレーキ設定を示す音が鳴ります(オンの場合は1回、オフの場合は2回)。
4. ESCの起動準備が完了。

※ブラシレスモーターの回転が何らかの方法で妨げられたときに、モーターの回転を停止して速度制御を損傷から保護する安全機能があるようです。
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AOSENMA 備忘録 [AOSENMA CG035]

AOSENMA FPVレーサーもどき
aosenma-fpv.jpg

AOSENMA 備忘録(当該データの使用及び結果に付いては自己責任でお願いします。)

基本仕様
・Motor Type:Brushless 1806 KV 2300
・Propeller Size:6045
・ESC Type:Brushless12A
・ProPeller Span:250mm
・Battery Pack:7.4V,3200mAh(Li-Po) 
・Receiver:RG-35
・Radio Controller:RT-35    
・Product Height:140mm
・Product Net Weight=Approx,450g
・FIight Time:approx,22 mins(no load)
・Protocol:Flysky protocol

送信機の下部の4つのLED
左から、機体のGPSロック、送信機のGPSロック、バインド切れ警告、ローバッテリー警告。
すべてのLEDが消えるとGPSモードで飛行準備完了です。

送信機のモード変更
両方のスティックを右上に倒しながら、パワースイッチON、LEDが点滅する。
モード1にするには、右スティックを右に倒しながら、モード2にするには、右スティッ
クを左に倒しながら、エンターボタンを押してからパワーOFF

送信機のステックキャリブレーション
両方のスティックを左上に倒しながら、パワースイッチON、LEDが点滅する。
スティックを戻して、エンターボタン押す。
両方のスティックを下図のように動かし
両方のスティックを左に倒してから、時計方向に3回まわす。
手を放し、スティックを、真ん中に戻してエンターボタンを押す
と、LEDが点滅から点灯に変わる。

機体のコンパス・ジャイロのキャリブレーション
送信機のパワーON、機体のパワーON。SWBスイッチを1と2の間で素早く4回往復させる。
後部の白LEDが点灯する。
機体を時計回りに6回、水平回転させる。
後部の青いLEDがフラッシュする。
キャリブレーションが完了した事を示す。
機体を置いて電源OFF。

通常離陸、着陸
送信機と機体のパワーON。SWA1、SWB1または2にする。
送信機の4つのLEDが消灯するのを待つ。
左右のスティックをハの字(又は逆八の字)に倒すとプロペラが回転を始める。
スロットルを上げると離陸する。
飛行して着陸後はスロットルを一番下に数秒下げ続ければ、プロペラの回転が止まるので、バッテリーを外す。

自動離陸、自動着陸
4つのLEDが消灯までは上と同じ。
エンターボタン(下のほうの真ん中のボタン)を3回連続で押す。
プロペラが回転を始め、自動的に離陸する。(1.5mくらい)
飛行中、エンターボタンを3回連続で押すと、その場に着陸する。

周回飛行 POIモード
撮影したい目標の周りを機体を中心に向けたまま自動的に周回するモード
SWAl、SWB2(GPSモード)にして目標の近くに機体を寄せる。
SWAを2(周回飛行)に切り替えたあと、前進後進スティックを操作して目標から離れる。
円の半径分離れたところで左右移動スティックを倒すと、自動的に機体を中心に向けて周
回移動が始まる。

フォローミー
SWB2(GPSモード)で飛行中、SWClを押すと機首を送信機の方へ向けて送信機を追跡
する。

ワンキーリターン
飛行中SWBスイッチを2から3にすると、機体はいったん15mくらいまで高度を上げて
から、送信機のあるところに戻ってきて自動着陸する。

外部コネクタ電圧など
①FPVカメラON/OFF :約3.34V ,コネクタのツメ側よりNA,+,-
②UP/DNサーボ :約4.84V ,コネクタのツメ側より+,-,S
③LH/RHサーボ :約4.84V ,コネクタのツメ側より+,-,S

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AOSENMAのカメラ改修 [AOSENMA CG035]

とにかく機能てんこ盛り(GPSホールド、フォローミーモード、POIモード、ゴーホームなど、)のAOSENMA CG035 ですが、カメラと2軸ジンバルはブレが大きく、美麗な画像は見れません。
そこで、付属のジンバルとカメラを外して、新しいカメラを取り付け改修しました。

aosenma camera-1.jpg

aosenma camera-2.jpg
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